8月23日(日)、新宿保護司会戸塚分区の保護司で薬剤師である井戸久夫先生による,講話「健康に生きよう」がありました。
健康には、あくまで自然治癒力が大切で、薬はそれをサポートするものにすぎないことから、正しく服用することが大切。所定の量を誤ると、オーバードーズという弊害も起こりかねない。健康は、適度な運動・睡眠・食事が大切。自然治癒力を付けることが大事であり,薬はあくまでサポートするもので,足りない物を補うためのものである。ですから薬は正しい用い方をすることが大事である。
今、日本は熱くなっているので、熱中症や食中毒に注意する必要がある。熱中症や食中
毒を防ぐための方策についても説明がありました。
出席者は7人の寮生と元寮生2名の計9名でした。皆、自分に直接かかわる話題ということで、熱心に聞き入っていました。
8.8.23講話井戸