2月22日(日)、玄國寺住職(新宿の保護司であり当会の評議員)高山先生の講話が行われた。
般若心経がどのような経文であるか、また、経典は声を出して読むことによって段々分かってくるものであることを説明した。
人は心の状態によって同じことでも感じ方が変化する。例えば怒っている時は耳に入らないなどである。だから常に平常心いることが大切である。
世界は自分の国だけよければいいと言うようになってきていて、世界のためになろうとすることは薄れてきている。それは心が荒廃しているからである。自分の心をコントロールすることが大切である。「平常心」「如実知自心」が大切で、毎日でなくていいから、自分の心を見つめる必要がある。1分でも2分でも実践することが大切である。また、十善戒と言う十の善行と戒めがあるので,実践して欲しいとのことであった。
高山住職1
高山住職2